noteとは?今流行りのプラットフォームnoteを徹底解説!

noteロゴ note

今回はnoteの始め方について紹介していきます。

知らない方からしたら、なんのことかよく分からないかもしれませんが記事を読んでいるうちに少しずつ分かってくる思います。

参考までに筆者のnoteのリンクを貼っておきます。

サボりごはんチャンネルのnote

noteとは

【公式】noteとは

noteは2014年4月にリリースされたブログのようなSNSで記事を書いたり、Twitterのようにつぶやけたり写真やYouTube動画をアップロードできたりと自由度が高い新しいスタイルのwebサービスです。

特に独自性があることが記事を有料販売できたり、noteのドメインパワーが高くSEOに強いにも関わらずデザイン性や操作性が良くとても使い勝手が良いという点があります。

本来ホームページを作るのであれば、HTMLやCSS、JavaScriptなどを勉強する必要がありますがnoteでは必要がなく簡単に情報発信することやクリエイターと交流することもできます。

デメリットとしては、機能をつめこみすぎてサイトが少し重いという点があります。

noteで投稿できるものは、

  • テキスト(今みなさんが読んでいるものがテキストです。文字以外にも写真や動画、URLやAmazonなど様々なものを表示することができます。)
  • つぶやき(140文字以内の文章の投稿ができ、写真も1枚まで一緒に投稿することができます。140文字以内というのがTwitterと同じため。名前通りまさにつぶやきです。URLを貼ると自動的にリンクになるためほかの外部サイトのアクセス数アップも見込めます。)
  • 画像(255文字の説明とタイトルをつけることができます。つぶやきと違う点は、先に画像が表示されてその下に説明文がくるためつぶやきと逆で印象が全く違います。つぶやきは先に文章が出てくるのと、140文字以内で読みやすいため自然に読みたくなります。画像でもURLを貼ると自動的にリンクボタンになります。)
  • 音声(マイクを使い最大5分間の音声データを公開することができます。タイトルと写真、曲の説明をつけることができます。他の4種類の投稿と違うことはファイルのダウンロードを許可する、しないをクリエイター側が設定することができます。)
  • 動画YouTube動画又は、Vimeo動画のみ投稿でき動画のタイトルと説明を設定すると公開ができます。こちらもリンクボタンを貼ることが可能です。)

noteのアカウントの作成方法

noteは、スマホアプリスマホでのブラウザPCでのブラウザなど様々な個所からアクセスが可能です。

ブラウザ版では、TwitterFacebookアカウントを使ってnoteアカウントを作ることもできます。

今回は、iPhoneのスマホアプリからのアカウント作成方法を説明していきます。

note,ダウンロード

赤でマークしているところが入手となっていると思いますので、そこをタップしてインストールしてきます。

インストール済みの方は、開くとなっていてタップするとアプリが起動します。

アカウントから新規登録をタップしnote IDとメールアドレス、パスワードを入力して登録をクリックするとすぐにアカウントが作れます。

時間のある方や興味のある方は、ご利用規約プライバシーポリシーをしっかり読んでnoteについて理解を深めてみるのも良いかもしれません。

note,登録

登録をクリックした後は、興味のあるジャンルの設定やnoteサイドから人気クリエイターの紹介など観る側としてのカスタマイズ画面が表示されます。

スキップすることも可能ですので、あとから設定することもできます。

登録に用いたメールアドレスに認証のメールが届くので、そのメールを開いて認証を進めると正式にアカウントの作成が完了します。

YouTubeにnoteのアカウント開設についての動画がありましたので、ご紹介しておきます。

noteアカウント(note ID)の新規登録 – noteをはじめる / noteの使い方【公式】

noteアカウントの設定

noteには、各自ユーザーにクリエイターページというものが存在していてそこに自分のフォロワー数や公開した記事などが表示されます。

筆者のクリエイターページだと下記のようになります。

note,ホーム

画像の右上にある設定からクリエイター名自己紹介の説明プロフィール画像ヘッダー画像を編集することができます。

自己紹介の説明は、140文字まででURLを貼るとリンクボタンになるためほかのSNSなどの紹介などをしやすくなります。

オリジナリティを出せる部分になりますので、noteをやっていく際は1度時間のある時にじっくり考えて個性を出せるページにするのも良いかもしれません。

あと、アカウント設定からnote IDをいつでも編集することができます。このIDは自分のクリエイターページや投稿のURLにも反映されるためとても大切なものとなっています。

例を挙げると、筆者のnote IDはsaborigohann

クリエイターページは、https://note.com/saborigohann

初めて書いた記事のURLは、https://note.com/saborigohann/n/ndb148d7b0c26

このようにnote IDがページのURLに反映されるためしっかり考えてnote IDをつけなければいろいろとリスクが高くなってしまいます。

多くの方が、URLにも見ることを考えたうえでIDを決める必要がありますので、シンプルなものにするのも1つのアイデアです。

さらに、クリエイターページの設定ではなくアカウント設定というボタンから詳細な設定をすることができます。

note,設定

この赤丸のところからソーシャル連携(Twitter)やメールの通知設定などができます。

noteでは記事を買ったり販売したりすることもできるので、カード情報や購入履歴、収益の受け取りの銀行情報などをアカウント設定から情報を入力することができます。

そのほかには、noteではクリエイターが見たり読んでくれた方にお礼のメッセージを数パターン用意することができます。

例えば、いいねやフォローをしてくれたユーザーの方に自分で書いた文章を表示することができるので、いいねを押したら「いいねありがとうございます( ^^)」のような文章が表示することができます。

自分なりに文章をいくつか用意でき、ランダムに表示されるのでユーザーにいいねやフォローを押すことを楽しんで頂けます。

ぜひユーザーの方々が楽しんでもらえるような文章を設定してみてください。

アカウント設定の動画もありましたので、アップしておきます。

noteに登録したらはじめにやること

noteのサークルとは?

noteのサークルの意味をnoteヘルプセンター引用致しますと、

あらゆるジャンルのクリエイターが、月額会費制のコミュニティや同好会をはじめられる機能です。 サークルの中で複数のプランを作成することができます。

とあります。

オンラインのコミュニティを作ることができ、オーナー(サークルの管理人でサークルの立ち上げ人)に対して月額指定の金額を払うことによりサークルに入ることができるというシステムです。

気の合うメンバーで集まりその管理の対価として会費を頂いて運用することもできますし、オンライン上で何か教えたり加入することでステータスを感じたりできる価値を提供できれば安定した収益を受け取ることもできるかもしれません。

最近流行ってきているオンラインサロンのような使い方もできるかもしれませんが、オンラインならではの問題点などもあるため気を付けて頂けたらと思います。

サークルのオーナーができることは、

最大3つのプラン作成
・掲示板に投稿・コメント(画像挿入可)
・メンバーの管理
・メンバーの退会
・外部サービスのリンク設定(Facebookグループ、Slack、Discordなど)

サークルのメンバーができることは、

・サークルへの参加
・投稿にコメント(画像挿入可)
・サークルを退会

noteヘルプセンターより引用。

となっています。

プランごとに料金を分けたり、プラン名やサークルの特典内容を分けてプランを作ることができます。

サークルという大きな枠の中にさらに3つまでプランを分けてユーザーが希望の使い方を選択できるといったシステムとなっています。

またサークルでは運用を手伝ってくれる方を、最大10人まで無料で招待することができます。

サークルの規模が大きくなってくると、1人でサークルを運用するのに負担が大きくなってしまうため、このようなシステムをnoteは用意してくれています。

noteの公式YouTubeでサークルについての30分ほどの動画がありましたので、時間のある方は視聴してみてください。

note新機能 『サークル』説明会

noteはマガジンが作れます!

noteでは、すべての記事から好きなものをまとめることができそれをマガジンといいます。

記事を読み終わると、いいねやクリエイターの紹介が出てきて下記の赤丸の箇所からマガジンを作っていくことができます。

note,マガジン

赤丸の箇所をクリックすると、マガジンの作成画面が表示されます。

1つの記事を作成済みのマガジンにいくつも追加することもできます。

note,マガジン追加

マガジンは、マガジンのタイトル(30文字)と説明(400文字)、ヘッダー画像を設定することができます。

それと値段設定もすることができ、無料有料(単体)と有料(継続)の3パターンから設定することができます。

公開または、非公開の設定もあり人に見てもらえるようにする公開か自分以外は見ることのできない非公開をマガジンごとに設定することができます。

noteとブログの違い

先に筆者の主観を書かせて頂くと1番分かりやすく違う点は、フォローというシステムがあるのかないのかと文章以外のものも発信できるかがnoteとブログの違いなんではないんのかと思っています。

次に独自ドメインを利用するためにはプロアカウントとという制度を利用しないといけないという点も普通のブログと違う点になります。

つぶやきができたり、写真やYouTube動画を投稿できたりとクリエイターとしての自由度が高いのがnoteを運用していて快適に思えます。

ですが、様々な情報を投稿できる反面、記事を書く場合特に顕著なのですがサイトのデザインなどを変更することができないというデメリットもあります。

WordPressなどのブログでは、自分の思ったようなサイトを作ることができたり広告の制限がほとんどありません。その分サイトのデザインの部分を作りこむのが大変という一面もあります。

GoogleAdsenseなどの好きな広告をサイトに貼れることは、収益にとても重要です。ですが、noteではAmazonアソシエイトのみ広告を貼ることができます。

その代わりにnoteでは記事やマガジンを有料化して販売できたり、サークルの会費でサブスクリプションでの収益を受け取ることができます。

あと、特に珍しいシステムでサポートというクリエイターに金銭的に援助するシステムがあります。

クリエイターの活動を金銭的に応援(サポート)できる機能です。100円から1万円までの金額で、クリエイターに記事の対価として金額を支払うことができます。またクリエイター側は、サポートしてくれたユーザーに対して任意でお礼のメッセージを送ることもできます。

noteヘルプセンターより引用。

このようにnoteでは、有益な記事や人気の記事を書いてくれるクリエイターに対して金銭的に支えてくれるシステムを用意してくれています。

本を出版することはハードルが高いが、自作の小説をnoteで自分で決めた値段で売ってみたりなどのクリエイターの夢をかなえてくれる場を提供してくれています。

筆者の場合は、YouTube動画の宣伝を思う存分させて頂きYouTubeチャンネルからの収益の夢をかなえるためにnoteも頑張っています。

しかし、noteはwebサービスのためサービスがいつか終わる可能性も0ではありません。その点で比べれば、ブログで独自ドメインを取得してサイトが無くなるという心配がありません。

みなさんの文章を書く動機や理由に合わせて、noteで書くのか他のブログで書くのか、それとも目的ごとでnoteとブログを書き分けるのかを決めて頂けたらと思います。

noteの無料プラン、有料プランの違い

noteは、通常無料で基本機能を使うことができますが月額課金制のnoteプレミアムやnote proに加入すると様々な機能を使うことができます。

下記にnoteヘルプセンターより、分かりやすい料金表を引用しております。

note.プラン

noteヘルプセンターより引用。

noteプレミアムは、月額500円で機能が利用でき、note proは月額5万円でオプションでGoogleアナリティクスが月額1万円、SmartNewsの外部配信機能は月額2万円となっていて全て税抜き価格となっています。

noteプレミアムでは、オプションに加入することができず記事の販売の特別な機能がいくつも使えるようになるといった内容です。

note proの場合は、独自ドメインを取得できたりとSEO対策に特化した内容といった印象です。

noteプレミアムと無料版の大きな違いは、記事の販売価格を最大1万円から5万円に変更できる点と、マイページにAmazonウィジェットを5個まで設置できるようになります。

noteプレミアムと無料版のそのほかの違いは、予約投稿機能が使えるようになったり月額の定期購読マガジンの発行などができるようになります。

noteのアカウントが無くてできること

noteはアカウントがなくても投稿記事を読んだり、いいねをすることができます。

そのほか、有料記事もクレジットカード情報とメールアドレスがあれば購入することができます。

記事を書いたり写真の投稿などをしない方であまりnoteを使わない方でしたら、会員登録せずにnoteを使うのも良いのかもしれません。

noteの記事の販売にかかる手数料

noteの記事販売は、2つの手数料がかかり1つはnoteのプラットフォーム利用料ともうひとつはクレジットカードなどの決済手数料です。

プラットフォーム利用料は、有料記事・有料マガジン・サークル・サークルは10%で定期購読マガジンは20%となっています。

決済手数料は、携帯キャリア決済は15%でクレジットカード払いの場合は5%となっています。

1万円の有料記事をクレジットカード払いで購入してもらうと、クレジットカード払いの決済手数料500円分を先に計算し、残りの9500円からまた計算し950円がプラットフォーム利用料になります。

トータルで1450円が1万円の記事の購入時のnoteに支払う手数料になります。

それと売上金の支払いにかかる振込手数料は、270円となっています。

前月末までの未振り込みの売上金額が1000円以上の場合、振込申請すると登録している銀行口座に手数料を差し引いた金額が振込まれます。

売上を受け取る際の注意点のルールが新しくなったため、下記にnoteヘルプセンターより引用しておきます。

前月末までの未振り込みの売上金額が合計1,000円以上の場合振込申請いただけます。返金機能の開始にともない、売上の確定日が毎月1日から2日へ変更となりました。前月分の振込申請は2日以降にお願いいたします。お支払日は、毎月20日までに口座のご登録とお振込み申請の両方を行っていただいた場合、当月末(最終営業日)のお振込みとなります。
なお、入力していただいた口座情報に誤りがある場合、振込申請は取り消され、翌月に再度、申請をしていただく必要がございます。入力の際には十分ご注意ください。※振込状況は振込日の翌営業日に最新状況に更新されます。※iPhoneアプリからは設定できません。※海外のお口座は登録いただけません。

noteヘルプセンターより引用。

noteを始まる前に

noteを始まる前に目標や目的を明確にしておかなければ、忙しくなった時にnoteで書くのをやめてしまったり、ずっと書いていてマンネリになってしまうかもしれません。

シェイクスピアの言葉で「険しい丘に登るためには、最初にゆっくり歩くことが必要である。」とあり、何事も無理をしては続かず焦らず目的に向かうことが大切と説かれています。

自分がなんのためにnoteで情報を発信するのか、だれに向けて記事を書くのかなどを明確にしておくとnoteを運用していく動機が明確になりやりたいことややるべきことが整理されてきます。

あと、書くことを決めることも大切ですが書かないことも決めることが重要になってきます。多くの人は、やりたいことを先に決めようとする気持ちが強いと思いますがやりたくないことを自分で決めようとする人は少ないのではないかと思います。

筆者の体験なんですが、書かないことを書かずに自分の好きなことをできていると、とても自由を感じ記事を投稿することで満足感や達成感を得ることができています。

それと記事を書く際の自分なりのルールを見つけていくことを意識しておけば、日々自分の理想に近いnote運用が見つかってくると思います。ぜひ皆様記事を書く楽しみやクリエイトする楽しみ、ユーザーとつながる楽しみなど自分の求めるものを追求してnoteを始めてみてください。

また情報を発信するとネットの特性上すべてのデータを削除することが難しいことやプライバシー情報が洩れてしまうこともあります。

心配な方はぜひ次のYouTubu動画を視聴されてネットリテラシーの知識を深めてみてください。

情報発信をするときに気をつけるべきポイント

noteの記事はぜひバックアップを

noteではバックアップ機能というものが存在せず、FacebookやTwitterなどのSNSもバックアップ機能は存在しなので至って普通のことです。

ですが、noteでは投稿にかかる時間はほかのSNSなどと比べても特別多大な時間と労力がかかっています。

そのため、せめてテキストだけでもメモ帳にバックアップを取っておいたりというリスク回避を筆者はおすすめ致します。

サーバーの故障でデータが無くなったり、パスワードをハッキングされたりとnoteのデータが無くなる可能性は様々あります。

記事の量が多くなって来て、noteのデータを失いたくない方はぜひともバックアップを取ってリスク回避と心配を減らしてみてください。

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本業は神戸でバルを経営しています。YouTubeもやっていましておうちで簡単に作れる料理にこだわって動画配信をしています。
独学でプログラミングやスマホのアプリ開発をしたり、SEOの研究をしています。
長年SEOを研究してきましたので、SEOコンサルの仕事もさせて頂いています。
ブログ開始一か月で1500PVの達成とみんなのブログランキングで1位を獲得することもできました。
自身のブログの完成度を上げて有益な情報を多くの方に発信できるようにしていきたいと思っています。
2023年に株式会社を設立予定です。ゆくゆくは何年にもかけて構想を練ったアプリを開発して特許を取り、全世界で使ってもらえるアプリをリリースできたらと考えています。

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